不動産投資入門!3
カテゴリ: 不動産投資
皆さんこんにちは!
前回は利回りについて、その種類と意味についてお話をさせていただきました。
今回からはもっといろいろな用語について軽くまとめさせていただきます。
●「建ぺい率」ってなんのこと?
敷地面積に対する建築面積の割合の事を指します。
その地域の建ぺい率というのは、都市計画によって決められています。
●「インカムゲイン」ってなんのこと?
投資対象が生み出す利益のことです。
不動産投資においては、主に「賃料収入」のことをいいます。
●「キャピタルゲイン」ってなんのこと?
投資対象を売却した時に得られる売買差益のことです。
「Capital」の意味は、「資本」や「元金」です。
●「貸主」ってなんのこと?
「かしぬし」と読みます。
わりとそのままですが、不動産を貸す人のことです。
●「共益費」っていったいなに?
共用部分にかかる費用のことを言います。
共用部分の水道、光熱、保安管理、修繕の費用などになります。
●「固定資産税」ってどんな税金?
固定資産(土地や家屋、償却資産)にかかる税金(地方税)のことです。
●「融資」って・・・・・・?
資金を借り入れること・・・・・・要するに、お金を借りることです。
利子を支払い、変換期限がきたら資金を返します。
民間金融機関よりも、公的金融機関は条件が厳しく、借りることがなかなか難しいです。
いかがでしょうか?
だんだんいろんなことがわかってきたのではないでしょうか。
次回も引き続き、用語についてかるくまとめていこうと思います。
